2019.09.29

東京都市大学×世田谷VIVITA ROBOCONチャレンジプロジェクト

東京都市大学×世田谷VIVITA ROBOCONチャレンジプロジェクト

2019年8月~9月、一般社団法人マナビダイスキ主催、VIVITA株式会社・東京都市大学協力のもと、20名の小中学生が夢キャンパスでオリジナルロボットを製作し、VIVITAROBOCON全国大会(VIVITA株式会社主催)への参加を目指すプロジェクトが開催されました。
約2か月間の長期イベントの様子をご紹介します。

本イベントは本学機親会の学生11名、保護者、地域の方を含む20名以上の大人のサポーターが企画・運営に参加しました。子どもたちはロボコンをクリアするためのアイデアを考え、サポーターはそのアイデアをどうすれば実現できるかを一緒に考え取り組みました。

夢キャンパスの一角には工房スペースがあります。お馴染みの3Dプリンターの並びにパーツ作りのためのレーザーカッターを設置。大きな机にたくさんの工具や材料を広げ、制作は全て工房で行われました。
床に作った試運転用のコースでは、制作途中のロボットの動きを確認し、うまく動かなかったこと、もっと工夫したいことをその場で把握することができます。

【9月7日夢祭での中間発表 】
ライズガレリア広場にて出展ブースと舞台ステージでのロボコンを開催。機親会の学生の司会と解説で一般の方々にもお披露目されました。

【9月29日VIVITAROBOCON世田谷地区大会】
本プロジェクトでロボット製作した子どもたち全員が成果を発表する場でもある VIVITAROBOCON 世田谷地区大会を開催しました。 ここで選ばれた代表者が、全国大会「VIVITA ROBOCON 2019 FINAL」に出場します。

保護者・機親会学生参加の大人部門もありました。
期間中子どもたちのサポートをしながら限られた時間で作り上げました。魅力ある作品が出場し、子ども達も盛り上がります。

10月に行われた全国大会では世田谷地区代表として5名の子どもたちと、保護者・機親会学生の2名が大人代表で参加し、2か月間の集大成として堂々の熱戦を繰り広げました。

夏休みということで期間中夢キャンパスでは並行して様々なイベントが行われていました。ロボット製作中の彼らも時には手を止めて、フロアで行われているイベントをのぞいてみたり、参加してみたり・・長期イベントならではの光景が見えました。

子どもも大人も夢中になったロボット製作。このイベントで身についた知識と経験が、子どもたちの将来の夢に繋がるかもしれませんね。

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