2019.10.14

「環境エネルギー・ラボ 2019 in せたがや」を開催!

「環境エネルギー・ラボ 2019 in せたがや」を開催!

世田谷区並びに環境エネルギー・ラボ実行委員会が主催、東京都市大学も実行委員として参加し、長い時間をかけて丁寧に準備を進めてきた「環境エネルギー・ラボ 2019 in せたがや」。10月13日、14日の2日間にわたり開催予定でしたが、台風19号の影響により1日目の13日はやむなく中止となりました。しかし主催者、各参加団体のご尽力により、なんとか2日目の14日は開催にこぎつけることができました。

お天気はあいにくの雨模様、夢キャンパスの窓からは台風の影響で多摩川が増水している様子がよく分かります。そんな台風直後の悪天候にも関わらず、夢キャンパスには環境に関心のある参加者が多数お越しくださり、うれしい驚きでした。

「環境エネルギー・ラボ」の名の通り、様々な切り口から地球と環境、エネルギーなどについて学べ、体験できるワークショップが開かれました。その一部をお伝えします。

「地形のデコボコと身近な防災」ワークショップ。ブラタモリでもよく登場する、地形の凹凸が直感的に分かり易い赤色立体地形図を使って、地形と災害について考えます
「暑い!寒い!ってどういうこと?」 同じ条件でも場所が違うと温度が違う、なぜ違いが出るのか?
どんな工夫で気持ち良い環境を作れるのか?考えます
左:「だいじにしようねエネルギー」 電気はどのように作られてる?地球にやさしい発電方法は?
右:「発電風車の製作と環境アセス体験」 ペットボトルで風力発電機を作って地球にやさしい発電方法を考えよう!
左:「海洋ごみから学ぶ海の豊かさ」 海洋ごみの現状を学び、海と人との関係に迫ります
右:「地球の未来は君たちの手に!」 高校生の団体が実施する地球と資源について学べるボードゲーム

ほかにも自然をより身近に感じる内容のワークショップ等々…、全てお伝えすることができず申し訳ございません。また、我らが夢キャンコミュニケーターも「3Dプリンターを体験してみよう!」ワークショップを開催すべく準備や試作を重ねて来ましたが、残念ながら1日目ということで中止となってしまいました。世界的にも環境やエコロージーへの関心がこれまで以上に高まっているこの機会に、一過性のものとせず持続性のある取り組みとして一人一人が毎日の暮らしに環境への配慮やエコな取り組みを定着させることができれば…と感じるイベントでした。

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