Event Report

イベントレポート 2023.02.26

夢キャンコミュニケーターが「夢のまちを作ろう!第2弾」を開催しました。

夢キャンコミュニケーターが「夢のまちを作ろう!第2弾」を開催しました。

昨年夏に行われた「夢のまちを作ろう!」の第2弾が2月26日(日)に行われました。第1弾で作った夢のまちに色をつけることと新たな建物の模型作りを行う内容で、夢キャンコミュニケーター1年生が企画いたしました。
参加対象は小学生~中学生で、11名の子どもたちが参加した今回のイベント。
当日の様子をお伝えいたします。

第1弾で作った夢のまちはどんなものだろう?最初にみんなで確認するところからスタート。
夢のまちの全体模型を見て、子どもたちはすぐさま電車がほしい!作らなきゃ!などと反応し、すでに理想の夢のまちを思い描いているようでした。


次に班に分かれて実際に家の模型の組み立てを行い、その家を置くまちの理想をイメージし、どんなまちにしたいかどんな建物があったら良いかそれぞれ付箋に書き出していきます。

みんなたくさん付箋に書いていて、運動場、橋、緑があるまち、学校、公園、映画館、博物館などあがっていました。書き出した付箋の内容を、さらに仲間分けしてまとめていきます。

第1弾ではまちを4つのエリアに分け、そのエリアの基本方針(ルール)を決めて建物を作っていましたが、今回も新たにルールを追加したり、変更したりしてエリアごとに再度設定していきます。
どのエリアをどの班が担当するかを決めて、ルールを設定し、エリアごとに基本方針が完成。

夢のまち第1弾の基本方針

夢のまち第2弾の基本方針

4つのエリアに共通しているのは「自然」。自然豊かなまちはみんなの理想のようですね。
エリアごとに出た基本方針のもと模型作りを行っていきます。

ここで模型の建物の大きさについて講義をし、いよいよ模型作りスタート!

模型作りの時間はよりみんな集中して作業し、ボンドがうまくつかなかったり苦戦しながらも、建物を完成させていきます。

色塗りや森林を埋める作業にも意欲的で、特に森林や草花の模型は子どもたちに人気!
今回は材料のバリエーションを増やし、草花の色の種類を増やしたり石のブロックシートなどを用意してよりリアルな夢のまちを目指します。

模型を作ったら発表用シートに記入し、作ったもの、場所、工夫した点を書きます。

そして製作時間は終了し、完成した夢のまち第2弾ができました!

夢のまち第2弾
夢のまち第1弾開催前
夢のまち第1弾

今回は第1弾の夢のまちが色づき、高層ビルやモノレール、道路など増え、現代的なまちに進化しました。
森林や緑も増やし、より自然豊かになりました。

保護者の方々にむけてお披露目&発表会を開催。

記入したシートを元に子どもたちがそれぞれ作ったものを発表していきます。

作ったものは高層ビルや橋、サッカー場、テニス場、モノレール、映画館、バーベキュー場、飲食店、木の遊具など。
レジャー施設や運動場など増え、快適さと自然の豊かさが一体となったまちですね。

今回のイベントでは班の垣根を超えて、コミュニケーションをとっている子がいたり、保護者の方々も夢のまちについて興味深く見てくださったり、作品を通して親子、同世代のコミュニケーションにも繋がるイベントだったと思います。
何より、子どもたちが全ての工程において楽しそうにまちづくりに取り組んでいたことがとても印象的でした。

次は夢フェスで行われた夢のまちを作ろう!-夢フェスver.-で、また夢のまちが変化します。

お楽しみに♪

夢のまちを作ろう!第2弾の企画者のイベントレポートはこちら
夢のまちを作ろう!第1弾のイベントレポートはこちら              

夢キャンコミュニケーターと参加者のみなさん










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2022年7月1日