2019.12.15

第1回「好き」を探そう!都市大フェスタを開催しました

第1回「好き」を探そう!都市大フェスタを開催しました

2019年12月14日(土)、15日(日)の2日間にわたり第1回「好き」を探そう!都市大フェスタを開催、2日間で750名超の来場者がお越しくださいました。これまでこちらのイベントは、「わくわく科学体験教室」の名称で親しまれてきましたが、今後も科学体験を行いつつ、さらに都市大の多岐にわたる研究を楽しく体験することでより多くの子どもたちの将来の夢や選択肢を豊かに!との思いを込めて名称を変更し、また今回初の試みとして2日間にわたって開催、17の学生団体が各々の研究内容を楽しくアレンジした13ブースを出展しました。その様子をのぞいてみたいと思います。


▲工学部建築学科学生如学会による建築物の模型の展示。大学2年生がカリキュラムで製作しました
2日間にわたって会場中央で来場者を出迎え、精巧な作りに関心が集まりました。

▲都市生活×児童学科学生会は、段ボール・スポンジ・ペットボトルキャップなどを材料に街づくりWSを2日間にわたり開催。子どもたちのアイデアと夢が詰まったカラフルな街が出来上がりました。

▲経工会の「錯視の世界へようこそ!」では錯視を実体験できるクイズや、どの角度から見ても目が合っちゃうドラゴンを自分で作れます。

▲原子力安全工学科閃源会「放射線ってなんだろう?~身近な例え~」箱の中の石をブラックライトで照らすと、あら不思議!緑色に輝き蛍光を発しています。他にも放射能鉱物標本の展示や放射線についての分かり易い説明も。親御さんも一緒に興味深々!

▲環境経営システム学科学生会「ジェルキャンドル作り」コーナーでは、子どもたちが思い思いのキャンドルを製作。一方で学生は溶かしたジェルワックスを作品に流し込んで完成させる重要任務も。

▲社会メディア学科学生会「トイドローンを飛ばしてみよう!」のブース。
リモコンでトイドローン(200g以下の重さのドローン)を操作します。 将来ドローンは様々な場面で活躍すると考えられています。

▲自然科学科学生会「お風呂でシュワシュワ!バスボムを作ろう!」ブースでは身近な材料でバスボムを作ります。材料を混ぜて乾燥させるとしっかりと固まり、きれいなバスボムの完成です。

▲環境創生学科学生会「アクアドームを作ろう!」ガラス瓶の中に選んだ飾りつけと藻、水を入れたら、 幻想的なオリジナルアクアドームの出来上がり♪定期的に水を入れ替えると藻が大きく育ちます。

1日目のお昼休憩後には、夢キャンコミュニケーターがドローンを飛ばして会場内の動画撮影を行いました。

▲左右:ドローンが飛んでいる様子  中央:ドローン操縦中の夢キャンコミュニケーター

同じく1日目の午後には地元ケーブルテレビ局が都市大フェスタの取材と撮影に入りました。

▲地元ケーブルテレビ局の取材に応じる主催団体「学科研」メンバーたち

駆け足のレポートで全てをご紹介できず残念ですが、どのブースも自分たちの研究テーマを上手くアレンジし、参加した子どもたちはみな楽しく体験できた様子でした。こうして第1回「好き」を探そう!都市大フェスタは盛況のうちに幕を閉じました。主催団体、各参加団体の皆さん、お疲れ様でした。2日間やり終えた学生たちの晴れやかな笑顔をご覧いただきながらレポートを終了したいと思います。今後も都市大フェスタに乞うご期待!

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