夢キャンpeopleに参加する

地域の子どもたちと交流し
地域貢献が出来る場所

東京都市大学 工学部機械工学科 卒業生
W さん

INTERVIEW

夢キャンパスをどのように利用していますか

鉄道研究部 顧問の先生からの紹介で、夢キャンパスの担当の方とお話しをできる機会を設けてもらったのがきっかけで、私自身が鉄道模型が好きということもあり、鉄道研究部のOB有志で鉄道模型を持ち寄って参加型のイベントを開催しました。

今回のイベントの他にも、ボランティアサークルの活動として、地元の友人たちと鉄道模型の展示や運転体験などのイベントを開いて活動を行っています。

夢キャンパスで開催していかがでしたか

会場の半分を使って、5両や6両編成、10両編成のレイアウトで構成したのですが、子どもたちが200回以上も夢中になって運転してくれたり、電車について話を聞かれたりしましたので、子どもたちと良い交流が出来たと思います。
来場者数も大人と子ども合わせて250人と、多くの方々に見にきていただき大変良かったと思います。

鉄道模型を動かす機会はあまりないと思いますので、子どもたちに動かす楽しさを知ってもらう機会になってくれればと思っています。

夢キャンパスで開催して良かった点を教えてください

駅前にあるので、アクセス面が良かったです。また、鉄道模型に限らずいろんなイベントを気軽に開催できる場所を学校側が用意しているので、イベントを開催しやすいと感じました。

また、窓から実際に走っている電車を展望できる二子玉川駅がすぐ近くにあり、とても良いロケーションだと思います。

今後は会場の全面を使って、もう少し大きい規模で開催ができればと思います。

Wさんにとって夢キャンパスとは

私にとっては、子どもたちと交流が出来る場所として、地域に貢献が出来る場所だと思っています。

EVENT

イベントレポート

東京都市大学鉄道研究部は武蔵工業大学時代の1957年に創設され、今年60周年を迎える歴史ある団体です。

鉄道のことなら何でもおまかせの鉄道研究部OB会が2017年5月14日(日)、夢キャンパスでNゲージ体験イベントを開催しました。

Nゲージって何?という方も、鉄道大好き!Nゲージ大好き!という方も夢キャンパスで鉄道模型を走らせよう!ということで開館時間の10時より前からオープンを待つお客様の姿がありました。

会場では列に並び直せば何度でも運転ができるとあって、子どもたちの列が途切れることがありません。案内係の鉄研OBの方に希望の電車の種類を伝えると「1番線 田園都市線〇〇系です」と車庫(?)からコントローラーを使って発車してくれます。おぉ~車庫出し、かっこいい!ご協力いただいたアンケートでも「小学生には電車を選べるのがよかったようです」という感想をいただきました。

車庫出し中

中には運転しながら、自らアナウンスもしてくれる男の子も!

こんなにたくさんの親子連れを夢キャンにお迎えするのは初めてではないかと思うほど、大勢の方にご来場いただきました。待ち時間に窓の外を眺めたり、夢キャンご自慢の図書やゾムツールを手にとったり、夢キャンの活動を写真で紹介した「夢キャン活動報告」の壁面をご覧になったり。ひっそりと置いてある糸電話でお話している親子の姿もありました。「眺めの良い場所で気持ちよく過ごせました」という感想もいただきました。Nゲージ以外にも夢キャンの魅力を存分に堪能していただけたのではないでしょうか。

こんなにたくさんの方にご来場いただきました。

糸電話お試し中

閉会

そして、何よりNゲージ!アンケートでも「またやってください」の熱烈なラブコールをたくさんいただきました。こんなにたくさんの種類の電車を思う存分走らせることができるなんて、電車好きにはたまらないですね!鉄道研究部OB会の皆さま、ぜひ次回の開催もよろしくお願いします。

閉会後、こんなメッセージに気づきました。

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