夢キャンpeopleに参加する

夢キャンパスは
想像力を伸ばす場所

東京都市大学 機械工学科
T さん

INTERVIEW

[課題解決型プログラム(PBL)について]

「ダイバーシティ&イノベーションフォーラム〜女性が活躍する社会の実現と教育&組織変革」の一貫として、女子学生が企業から提起された課題に対し、その解決を目標に自らが主体的に解決策や提案作成を行う事を通じて発見や気づきの機会を提供する、男女共同参画室のプロジェクト。

夢キャンパスをどのように利用していますか

先生の紹介で女子学生向けの企画があると伺いまして、友達と一緒に「課題解決型プログラム(PBL)」のプロジェクトに参加したのがきっかけです。

プロジェクトでは、オリエンテーション、ワークショップ4回、プレゼンテーションのスケジュールで活動をしましたが、夢キャンパスは、ワークショップの際にテーマに沿った新ビジネスのアイデア出しとプレゼン資料の作成、発表練習の場として利用しました。

私は富士通FSASさんのチームに所属し、「ICTを駆使し、学びをテーマにした新ビジネスについて」をテーマにチーム全体で話し合い、プレゼンを行いました。

夢キャンパスはワークショップの場としていかがでしたか

夢キャンパスのホワイトボードを発想力を広げるアイデア出しの際に使いました。黒板と違って、動かしたり裏表使えるので、書くことに抵抗がなく、気軽に書くことができました。

また、講義室の場合はよく視点が集中してアイデアがあまり出ないことも多かったのですが、ここでは思いついたことを書くことができ、発想がどんどん広がっていく感じがしました。

疲れたときは、丸いクッションに座ってリラックスして、落ち着いた空間の中で談笑をしながら、チームメイト同士のコミュニケーションも円滑に進めることができました。

私たちのチームでは「プラネタルーム」という五感への刺激と心理的な効果により、勉強の効率が変わることをヒントに、ICTを用いて、香りや音楽、空間の色など利用者の好みに応じた環境を提供する新しいタイプの勉強場所を提案しました。
本番の発表の際も、企業の方から「発想が違うね」というご意見を頂けたのがとてもありがたかったです。

Tさんにとって夢キャンパスとは

PBLを通して多くのことを学びましたが、私にとっては、想像力を伸ばす場所だと感じました。

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