2016.12.04

きりえでサンタをつくろう

きりえでサンタをつくろう

きりえは、紙とカッターがあれば子どもから大人まで、だれもが簡単に創作できるアートです。

今回は、きりえアーティスト・日本きりえ協会会員の井上瑞穂先生を夢キャンパスにお迎えして「きりえでサンタをつくろう」というイベントを開催しました。

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井上先生は京都2011「剪画展」知事賞をはじめミレー生誕200周年記念芸術祭、国際切り絵トリエンナーレ等、受賞多数という輝かしい経歴をお持ちです。輝かしいのは受賞歴だけではありません。何しろ作品がステキなのです!さらに、事前に先生が準備してくださった切り絵用の黒い紙やサンタさん用の赤い色紙の色の美しさといったら!材料が良いものだとそれだけで作品が何倍も輝いて見えますね。

まずは〇や△◇を切り抜いて、デザインカッターに慣れるところからスタート。「刃は寝かせて」「丸を切るときはこんなふうに動かして」「そんなに力を入れなくても大丈夫だよ」先生がそれぞれ声をかけてくださいます。

先生指導-2

でも、どうしてもチカラが入ってしまうんですよね。

一人で練習中

カッターと格闘する我が子に保護者の方もハラハラ。

大人手伝い

でも、大丈夫!練習を終えて作品にとりかかる頃には目に見えて上手になってきました。保護者の方もやってみたくてウズウズ。時には小学生一人で。時には保護者の方もご一緒に。集中して紙を切っているので夢キャンパスでのイベントとしてはめずらしく、会場は「もくもく」「しーん(静)」という空気に包まれています。

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ひとりでできるもん

黒い紙を線の通りに切り終わったら、まずはボンドを点々とつけて裏から色紙を貼ります。

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さらにスプレーのりを裏面に吹き付けて、白い台紙をつけて

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できました!

できました参加者の皆さんが達成感に満ちた笑顔でお帰りになったのが大変印象的なイベントでした。

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