2016.08.06

二子玉川ライズ屋上のビオトープ めだか池の水質を調べてみよう

二子玉川ライズ屋上のビオトープ めだか池の水質を調べてみよう

8月5日~7日の三日間、「第9回雨水ネットワーク全国大会in東京  めぐる水  活かす人  潤うまち~雨から始めるグリーンインフラ~」が二子玉川夢キャンパスにて開催されました。

雨水ネットワークとは雨水に関わる市民団体、行政、企業、学術の活動交流の場です。雨水の利活用や頻発する水害への対策、水辺の豊かな生態系を保護する取り組みなど、さまざまな発表や散策ツアーが催され、延べ500名余りの方々が参加しました。

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こちらのグループは(一社)生物多様性アカデミー主催による「雨水循環による多摩川を模した屋上ビオトープ・池の見学と水質調べ」と題した実験ワークショップ。代表理事で東京都市大学名誉教授でもある小堀洋美博士のレクチャーを聴きながら、ビルの屋上に住む植物や生き物たちを観察します。

二子玉川ライズの屋上には、地下に貯留した雨水を循環させたビオトープ、多摩川の水辺環境を再現したせせらぎと「めだか池」が創生されています。

多摩川流域の草花や、メダカ、トンボ、アメンボや、蛙、亀などの生物がこの人工池で育まれ、ハクセキレイやカルガモなどの野鳥たちも訪れます。

とても都心のビル屋上とは思えない水辺の風景ですね。

IMG_6574この日は真夏日。好天の下、ルーフガーデンの気温とビオトープの水温を測定します。

そして、採取したビオトープの水を夢キャンパスに持ち帰り、pH・残留塩素(遊離)濃度などパックテストを用いて水質測定をしてみました。

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さて、得られた結果からわかる「めだか池」の住み心地は??

ライズの屋上ビオトープがメダカ達の楽園になるよう、この実験が生かされるはずです。

 

 

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